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無駄なくスペース大活用!オープンパントリー3選

パントリーと一口に言ってもデザインは色々。広い場所が確保できなくても、デッドスペースを活用したり、キッチン廻りの壁に収納を作る「壁付パントリー」にしたりと、ひと工夫しただけで理想のパントリーを作ることができます。思い切って、扉や仕切りのないオープンパントリーにすると、スペースを無駄なく活用できるし、風通しもよくなって食材が痛みにくいのでオススメ!今回は限られたキッチンの空間を上手に使っているオープンパントリーをご紹介します。

パントリーとは?

キッチンの一部や、隣接した場所に作られた収納スペースのこと。常温で保存できる食品や調味料、飲料、調理器具、食器など、キッチンに関連する物を置く場所として使われます。備え付けの収納に入りきらないものや、災害などに備えて食品をストックしておけるので、とても便利な空間です。

スペースを大活用したオープンパントリー3選

壁付パントリーで空間を有効活用


施工会社:伊藤建友
キッチンの後ろの壁にずらりと並んだ収納は、調理中に振り返るとすぐに必要なものが取り出せて使いやすい空間に。玄関からの動線も考えられているので、お買いものをして帰ったときもスムーズに収納できるように設計しています。
パントリーとして専用の空間を作らなくても、壁付けにすることで限られた空間をムダなく使うことができました!


色々な大きさの壁付パントリーは入れるものに合わせたサイズでオーダー。よく使うものを入れる棚は扉のないパントリーに。保存用の食材や隠したいものは、扉のついたパントリーに入れるようしています。見せるもの、見せない物を分けたメリハリのついた収納になりました。扉のないパントリーには、おしゃれな調味料やお気に入りの食器を収納することで、インテリアとしても活用できそう!

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長く使っていくうちに味わい深く馴染んでいく「伊藤建友」の家

隠れ空間なのにオープンパントリー


施工会社:アドバンスホーム
キッチンのすぐ横に作られたパントリーは、実はリビングからは見えない「隠れ空間」となっています。扉が無いので、出入りもラクな上に風通しも良好!
リビングと同じ空間にあるキッチンとパントリーは、全て珪藻土を壁材にしているので、一体感があって広々と感じるスペースに。珪藻土は湿気を取る効果もあって、食材を保存するパントリーにはぴったりです。
パントリーの中の棚は可動式なので、収納するものに合わせて高さを変えることもできるので便利!しかも、この棚は重さ対策をしっかりした作りなので安心なんです。

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安心して子育てできる「アドバンスホーム」の自然素材に包まれた家

ナチュラルモダンで清潔感のあるオープンパントリー


施工会社:ディアホーム
色んなものを収納できそうな広めのパントリー。白で統一されたキッチンと相まって清潔感も感じられます。


5段で高さや幅も十分にあるので、置く場所を決めればスッキリと収納ができそうです!

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暮らしを楽しくする空間づくりやデザインを得意とする「ディアホーム」

まとめ

オープンパントリーの魅力は、空間をムダなく使えることと、風通しが良いこと。見えるからこそ、食材の管理がしやすかったり、また収納をインテリアの一部として楽しんだりと、自分オリジナルのパントリーが作れそうですね!

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