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世帯間のちょうど良い距離感を大切にした二世帯住宅


一流建築家と地元工務店がタッグを組んだ、清水住建の「建築家と創る家」。記念すべき10棟目として2023年の冬に完成したお家は、代名詞でもあるガルバリウムと木の組み合わせがスタイリッシュな外観に、玄関以外は完全に居住空間を分けた二世帯住宅です。世帯間のほどよい距離感を大切にしながら、それぞれのこだわりを丁寧にカタチにした、理想の家づくりとその住み心地についてお話を伺いました。

□家を建てた方:K様(福島市)
□家族構成:1階)両親、弟 2階)夫婦、お子さん2人
□施工会社:清水住建

施工会社を決めた理由は?


K様 直接のきっかけになったのは2021年2月に起きた福島県沖地震でした。当時は、私たち家族は市内のアパートに、両親はこの場所にあった築50年以上の戸建て住宅に暮らしていましたが、両親の住宅が地震で半壊認定に…。いずれは自分たちの家を建てたいと考えていたこともあり、新たに二世帯住宅を建てることにしました。
aruku すぐに清水住建さんに相談されたのですか?
奥様 当初は総合住宅展示場を見て回ったりもしましたが、1軒見るだけでもものすごく時間がかかるし、大きすぎるモデルルームを見ても「自分たちで建てられるわけではないのに…」と、現実的ではない想いが強かったんです。
K様 ちょうどその頃に私の叔母が清水住建さんで家づくりを進めていて!家ができていく過程を実際に見ていたこともあり、話を聞いてみることにしました。
aruku そんな縁があったんですね。印象はどうでしたか?
K様 強面で最初はちょっと怖そう(笑)と思ったのですが、とにかく家づくりへの熱意が伝わってきて頼もしいと感じました。
奥様 知りたい以上のことを教えてくれたり、疑問に対してすぐに応えてくれたりしたので、理想の家づくりの道筋が明確になったように感じました。「この人に任せれば大丈夫!」って思えましたね。

どんな家を目指して家づくりをはじめましたか?


aruku どのような家を希望されたのですか?
K様 二世帯住宅は希望しましたが、その中でもライフスタイルや生活サイクルは違っていたので、お互いが心地よくいられる程よい距離感を大事にしたいと思いました。
aruku その結果、玄関以外はキッチンもリビングも水回りも全て分かれた完全分離型の二世帯住宅になったのですね?
K様 そうですね。おおまかな方向性が決まった後は、それぞれの世帯がお互いに好きな要望を出していきました。
奥様 だから面白いくらいに全部違うんです。ふつうならキッチンや水回りの設備は、ある程度同じメーカーの中から選ぶと思いますが、それぞれ気に入ったところから選びました。
aruku 縛りがなく自由に選べるのは嬉しいですね。
K様 しかも、そうした設備を選ぶ際にも実際に一緒にショールームについてきてくれました。時にはプロの目線で「これは合わないと思う」「少し高くなるかもしれないけれどここはお金をかけた方がいいと思う」などアドバイスをくれることもあり、親身になって考えてくれるから心強かったです。

実際の住み心地はどうですか?


aruku 寒い冬と暑い夏の両方を過ごされたかと思いますが、住み心地はいかがですか?
K様 以前のアパート暮らしの時とは全く違う快適さに驚いています。以前のアパートではストーブが欠かせませんでしたが、真冬でもエアコンだけで快適です。両親は特に断熱性にもこだわっていたので1階には床暖も入れました。以前とは比べ物にならないくらい過ごしやすいと喜んでいます。
奥様 夏でもエアコンの設定温度は26~28℃ほど、真夏以外は除湿でも大丈夫なこともあり、性能の高さを感じますね。それとびっくりしたのがアパートに住んでいた頃と変わらないか、むしろちょっと下がるくらいの光熱費で済んだこと!アパートの家賃と変わらない金額で暮らせています。
aruku すっきりとして使いやすい動線にも満足されているそうですね。
奥様 そうなんです!特に気に入っているのが洗面脱衣室⇔ウォークインクローゼット⇔寝室と行き来できる家事動線です。洗濯物を脱衣室でそのまま干せるだけでなく、アイロンがけもその場でできます。すぐ隣にクローゼットがあるからしまうのも楽で本当に助かっています。
K様 以前の家では、特に冬場は部屋干しでは乾ききらなかったのでコインランドリーが欠かせませんでした。それを思うと段違いの過ごしやすさです。
aruku 気にかけていた世帯間の距離感についてはどうですか?
K様 ふだんの生活はそれぞれの居住スペースだけで完結できるので、プライバシーが気になることはほとんどありませんね。子ども部屋のちょうど真下に父の部屋があるのですが、子どもがトランポリンで飛び跳ねて遊んでいてもほとんど音がしないくらい防音性にも優れています。
奥様 もちろん、全く関わりがないわけではなくて、上の子が帰宅した時にはおばあちゃんのお世話になっています。週末は一緒に過ごしたり、誕生日は一緒にお祝いしたりとちょうど良い距離感で過ごせています。
K様 お正月には久しぶりに他の兄弟家族と一緒にみんなで過ごす予定です。賑やかになりそうで今からとても楽しみですね。

清水住建はどんな人におすすめの施工会社ですか?

aruku 最後にこれから家づくりを考える人に清水住建のおすすめポイントを教えてください。
K様 理想の家づくりにとことん応えてくれる住宅会社だと思います。住んでからどう暮らしたいかを重視した間取りの提案は、快適な住み心地に繋がりますし、制限やオプションによる追加料金がないのも安心できます。だからといってお願いされるがままではなく、予算内でできることとできないことを明確にしてくれたり、プロの視点のアドバイスをくれたりするので、納得のいく家づくりができます。
奥様 わがままも聞いてくれて、デザインも素敵に仕上げてくれて、しかもそれを予算内で叶えてくれました。『清水住建』さんは、私にとっては神様みたいな工務店です(笑)!

K様のお気に入りポイント


黒のガルバとレッドシダーや屋久杉との組み合わせはK様夫婦もご両親もお気に入り。広くなった駐車場スペースを活用して、みんなでバーベキューをしたこともあったのだそう。


K様が熱望された大きな壁掛けテレビのあるリビング。寛ぎの時間を過ごされています。


小学3年生になる上のお子さん自ら壁紙を選んだ子ども部屋。自分で選んだことで愛着もひとしおです。


寝室からウォークインクローゼットを通ってランドリールームへと行き来できる動線。「洗う・干す・アイロンがけ・たたむ・しまう」の動作がコンパクトに完結できてとても便利!

このお家を建てた施工会社
清水住建
福島市
清水住建の詳細はこちら

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