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百日紅が見守る憧れの平屋で、開放的な暮らしを楽しむ。


福島市郊外、スタイリッシュなガルバリウムの外観とシンボルツリーの百日紅の木が目を惹くT様邸。家のどこにいても家族の気配を感じられる開放的な平屋のお家です。
2人目のお子さんが生まれたことをきっかけに家づくりを考え始めたというT様。パートナーに選んだのは、憧れのデザイナーズ住宅を等身大で叶えてくれる清水住建でした。T様夫婦が惚れ込んだ清水住建との家づくりについてお話をうかがいました。

□家を建てた方/T様(福島市)
□家族構成/夫婦+子ども2人
□施工会社/清水住建
□延床面積/32坪

Q.施工会社を決めた理由は?


aruku 清水住建を選んだ決め手を教えてください。
ご主人 当初は予算の都合もあり、中古住宅のリフォームを検討していたんです。地元工務店は予算をすり合わせやすいイメージはありましたが、何となくデザイン面で大手ハウスメーカーに見劣る印象があって…。
奥様 たまたま清水住建さんのHPを見たこともあって、相見積を取ってもらうくらいの軽い気持ちでまず私が相談しに行ったんです。これまで建てた家の写真や模型を見せてもらったのですが、これがもうドンピシャで私好み!帰りのスーパーで主人に「すごい良かった」って興奮気味に電話をしたのを覚えています(笑)。
ご主人 改めて相談に行ったところ、(担当の)渡邊さんの豊富な知識とレスポンスの早さに驚かされました。これまで話を聞いていたハウスメーカーでは「確認します」と言われた部分もすぐに返事が返ってきて。この人の建てる家に住んでみたいと思いましたね。
aruku リノベーションから新築に切り替えることに対して予算の不安はなかったのですか?
ご主人 元々の予算から少しだけ頑張れば新築に手が届くと教えてもらいました。何よりお金のことや土地探しのこと、新築・リノベーションそれぞれのメリット・デメリットを包み隠さず伝えてくれたので、数字では表せない説得力と安心感がありました。
奥様 それに設計を公共施設なども手掛けた一流の建築家さんが担当してくれるのも魅力でした。憧れがすごくあったので、どんな提案をしてくれるのか楽しみでした。相談しにいった帰りには「新築にしよう」って二人で話していたくらいです。

Q.どんな家を目指して家づくりをはじめましたか?


aruku まさに一目惚れだったのですね。では、あまり要望を出すのではなくプランはお任せしたのですか?
奥様 いえ、家の中のどこにいても家族の気配が感じられること、必ずリビングを通って部屋に出入りできること、大きな窓が欲しいことなど、いろいろ細かな希望をお願いしちゃいました(笑)。
ご主人 驚いたのは冗談交じりにこぼした「本当は平屋の家に住みたい」という一瞬の言葉を聞き逃さず提案してもらえたことです。平屋は敷地の広さが必要だと聞いていたので難しいと思っていましたから。
aruku 土地探しもサポートしてくれたのですか?
ご主人 そうですね。提携している不動産会社と協力してネットに載っていない情報を教えてくれたり、細かなやりとりを直接行ってくれたり。渡邊さんに間に入ってもらえたので心強かったです。
奥様 私が気になる土地があって連絡すると10分後には「近かったから来てみた」と言って駆けつけてくれるんですよ。私たち以上に真剣に家を建てようとしてくれている気がして、嬉しかったですね。この土地も元々空き家が建っていて前の所有者もいたそうです。購入の条件も厳しかったそうですが、渡邊さんが知り合いの不動産を通じて粘り強く交渉してくれたおかげで理想の土地を手に入れることができました。渡邊さんの存在なくしてこの場所での家づくりは実現しなかったと思います。

Q.実際のプランを見た感想は?

aruku そこまでできるところはなかなかないですよね。実際に上がってきたプランを見た感想はどうでした?
ご主人 僕がお願いしていた客間としても使える書斎も含め、全ての要望が叶えられていました。でも、もっとこうすれば良いんじゃないかと何度も変更をお願いして、結局10回近く出してもらいました。
奥様 それの反応もすごく早くて!渡邊さんに伝えた翌日にはもう新しい図面があがってきたくらいです。
ご主人 建築家の先生には遠慮して言いにくかった部分や言語化しづらいところを渡邊さんが上手に伝えてくれたので、着実に理想に近づいていくことができたと感じていました。でも、最終的に選んだのは最初に提案されたプランだったんです(笑)。
aruku えっ、それはどうして!?
ご主人 いろいろ変更をお願いしたのですが、よくよく見比べてみると最初のプランにそれが全て落とし込まれていて。
奥様 渡邊さんにははじめの頃から「そうなると思うよ」なんて言われていて「その手には乗らないぞ(笑)!」なんて思っていたんですが、やっぱりプロの提案ってすごいですよね。
ご主人 最終的には同じプランを選んだことになるのかもしれませんが、もう少しこうしておけば、と後悔する部分が一切ないので満足感や納得感につながっています。
奥様 渡邊さんも建築士さんも「してやったり!」という顔をしてましたね(笑)。でもそれに付き合ってもらえたのが本当に良かったです。
aruku 家づくりにとことん寄り添う清水住建さんらしいエピソードですね。

Q.住み心地はどうですか?

aruku 実際に暮らしてみて住み心地はどうですか?
ご主人 日々の動線だったり家族の気配の感じやすさだったり平屋の良さをすごく感じています。それに以前は、手狭なアパート暮らしだったので、子どもが騒ぐとご近所さんに気をつかっていましたが、神経質にならずに子どもたちものびのびと遊ばせることができています。
奥様 住み心地が良いのはもちろんですが、感動したのが先日の地震(2021年2月の地震。福島市は震度6弱)の時の対応です。夜遅くの地震だったにも関わらず、揺れが起きてから30分後には渡邊さんが様子を見に来てくれたんです。それもすでに他の2軒のお家を見に行っていたというからスゴイですよね。
ご主人 翌朝にはもう一度様子を見に来てくれて。自分の建てた家に対する責任感の強さに涙が出るほど嬉しかったです。改めて清水住建さんで建てて良かったと実感しましたね。
aruku 何かがあった時にここまで常に近い距離感で見守ってくれるのが何よりの安心材料になりますよね。

Q.お気に入りのポイントは?


aruku 家の中で特に気に入っているところはどこですか?
ご主人 開放的なLDKの空間ですね。キッチンのところに椅子を置いて妻の作った料理でビールを飲むのが一番の楽しみ!僕がそうやって過ごしていると、子どもたちも傍に来て水を「ぷはーっ」って飲んで真似をするんです(笑)。建築士さんからも「美味しいビールを飲める家にしようね」と言われていたのでそれが叶いました。
奥様 コミュニケーションが取りやすい間取りも思わず窓を開けたくなる開放感もキッチンに立つとリビングから庭まで全部が見える動線も全てがお気に入りです。あとは壁掛けテレビ。これも施工中に「壁掛けテレビにしたいかな」と渡邊さんに伝えたところ、その場で壁材を入れてくれて、しかも近くにあった板をテレビの大きさにカットしてくれて「60インチならこれくらい、55インチならこれくらい」と、具体的なサイズ感を見せてくれたんです。
ご主人 このライブ感がたまらないですよね。一緒に悩んで一緒に楽しんで家づくりをしてくれているのが嬉しかったです。

Q.今後はどのような暮らしを楽しみたいですか?

aruku 今後はどのような暮らしを楽しみたいですか?
ご主人 今はまだ庭が手つかずなので、芝生を敷いて子どもたちを遊ばせたりBBQを楽しんだりしたいですね。
奥様 私は庭の百日紅が夏にピンクの花を咲かせるのを楽しみにしています。この木は元々この土地にあったもので、「百日紅の家」として家づくりのテーマにもなっています。この家に住んでから花が咲く季節を迎えるのは初めてなので待ち遠しいですね。
aruku これからもますます楽しみが増えていきそうですね。建てるまでのお話はもちろん、建てた後の清水住建さんの対応や実際の充実した暮らしが伝わってきました。今日は本当にありがとうございました。


2人そろって料理が好きだというT様ご夫妻。並んでも十分な広さがあるゆったりとしたキッチンもお気に入り。


あえて手元を隠さないペニンシュラキッチンは奥様のオーダー。コミュニケーションが取りやすく「片づけに意識が向くようになりました」と大満足!


現在は家族の寝室として使用している奥の個室。広々としたロフトがあり平屋でも収納をしっかり確保。


玄関とリビングとの温度差がないのも過ごしやすさのポイント。

このお家を建てた施工会社
清水住建
福島市
清水住建の詳細はこちら

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