カタログ請求

土間が家族のヘアサロンに!ユーティリティーに使える土間のある家

郡山市郊外の住宅地に佇むH様邸はワタショウで建てられました。玄関ドアを開けると、目に飛び込んでくるのは、LDKに面した広い土間スとオシャレなスケルトン階段。元美容師の奥様の「家族のヘアカットをするスペースがほしい」という願いを、土間で叶えたステキなお住まいです。土間の使い方や間取りの考え方、SW工法へのこだわりなどをうかがいました。


1Fは通路をはさみ、写真の左手に土間、右手にリビング・ダイニング+キッチンという間取り


ガルバリウム鋼板を用いたモダンな外観

□家を建てた方:H様(郡山市)
□家族構成/夫婦2人・子ども2人 
□施工会社/ワタショウ 
□延床面積/30.49坪
□仕様・SW工法・長期優良住宅・「BELS」5星

Q.どんな家を目指して家づくりをはじめましたか?

aruku 玄関ドアを開けると、まず土間が目に入りますね。かなりの広さがありますが、土間を取り入れることは、最初から決めていたのですか?
奥様 いいえ、プランナーさんのアイディアです。
ご主人 妻は元美容師で、以前から私と2人の息子たちの髪を切ってくれていました。以前住んでいた喜多方の賃貸住宅では、洗面所で髪を切っていたのですが、せっかく家を建てるのだから、ヘアカットに便利な空間があったらいいなと思い、プランナーさんに話したら、土間のあるプランを提案されました。
奥様 土間なら、美容室のように切った髪をそのまま床に落とせるし、ほうきで掃いて集めるのも簡単ですよね。「なるほど!」と思いました。
ご主人 2人とも土間のあるプランが気に入ってしまって…。細部は色々修正しましたが、とにかく土間は設けたいと思っていました。


玄関ドアを開けると広がる土間。スケルトン階段の左手には、ヘアカット用の鏡を設置。LDKとの間に設けた収納式の引き戸は、来客時のパーテーションにも

aruku そうだったんですね。でも、土間を広くすると、LDKなど他の空間が少々狭くなるような…。間取りはどんなふうに決めていったのですか?
ご主人 土間以外にどうしてもほしかったのが、来客用の和室でした。そこで、1階の間取りは、土間と和室を最優先に考えました。リビングとダイニングは、最初は分けようかなとも思ったのですが、空間や予算との兼ね合いを考え、同じ空間にしました。
奥様 でも、アパートに住んでいたときも、ダイニングテーブルでごはんを食べて、そのまま同じ場所でテレビを見てくつろいでいたので、リビングとダイニングが一緒でも困らないというか、これまで通り過ごしている感じです。それから、子どもたちがまだ小さいので、1F全体を見渡せる場所にキッチンを配置しました。


キッチンは、お料理や片付けをしながら遊びざかりの男の子たちを見守れる位置に

aruku なるほど。絶対に譲れないスペースを優先して間取りを構築していったのですね。一方、2階はホールを中心に、主寝室と子ども室が2室という配置ですね。
ご主人 最近は、子どもが小さいうちはスペースを共有して、成長に合わせて空間を仕切る例が多いようですね。私も兄や弟と部屋を共有していましたが、ずっと「自分だけの空間がほしいなあ」と思っていたので、子どもたちには最初から個室を用意しました。そのほうが「自分の部屋は自分で管理する」という自立心も身に付くような気がします。
aruku 2階ホールが広いですね。何か目的があるのでしょうか?物干し場とか?
ご主人 それもありますが、子どもたちがお友達とのびのび遊べるよう、広さを確保しました。普段はお風呂に入ってから寝るまでの家族のセカンドリビングとして使っています。
奥様 布団を敷いても十分な広さがあるので、お友達に「お泊まり」してもらって遊ぶこともできるのでは…と考えています。


収納と衣類用のポールを完備した子ども室


広い2Fホール。壁には収納式の物干しが設置されています

Q.家を建てた後の感想は?

aruku 現在の住み心地はいかがですか?
奥様 土間はやっぱり便利ですね!子どもたちの髪が少し伸びてきたかなと思ったら、すぐに土間でカットできるし、何より髪を切った後の掃除が本当にラクになりました。


子どもたちのヘアサロンになっている土間。カットした髪の片付けもラクラク

ご主人 外遊びのおもちゃも土を気にせず置いておけます。将来は子どもたちの自転車置き場にも使えそうです。
奥様 SW工法の家は、予想以上に冬暖かくて快適です。この家は基本的にワンフロアですが、真冬でも家中が暖かくて、温度差を感じません。
ご主人 実は今、僕だけ喜多方に単身赴任中なんです。向こうでは、暖房のスイッチを入れても、部屋全体があたたまるまで時間がかかりますが、この家はエアコンのスイッチを入れると、家全体がすぐにあたたまり、1日中快適に過ごせます。休日に家に戻るのが待ち遠しくてたまらないほどです。やはりSW工法にして正解だったと感じています。

Q.お気に入りのポイントは?

aruku お2人のお気に入りのポイントを教えてください。
ご主人 一番は土間ですが、シンプルモダンな内外装も気に入っています。ダークブラウンと白を基調にして、変化を付けたかったので、テレビボードやキッチンの背後など、部分的に紺色のクロスを取り入れました。落ち着いた色使いでまとめたかったので、希望通りに仕上がって満足しています。
aruku 外観やスケルトン階段もモダンな雰囲気ですね。
ご主人 外壁は最初からガルバリウム鋼板と決めていました。モダンな質感がお気に入りです。琉球畳を使ったり、ふすまを黒にしたりしてモダンに仕上げた和室も気に入っています。


日当たりの良いモダンな和室は、ご主人のお気に入りの空間

奥様 私のお気に入りはキッチンです。キッチン背後には、雑貨などを飾って「見せる収納」を楽しむ棚を設けました。キッチン前の収納にも、家族の思い出の写真やアロマキャンドルの雑貨を飾って、お部屋づくりを楽しんでいます。
aruku キッチンの床は、ワタショウさんの定番ともいえる「メンテナンスフリー素材」ですね。
奥様 ワタショウさんのショールームで見て、「これはいい!」と思いました。LDKの床にはムクのチーク材を使っていますが、キッチンだけはこの素材にして大正解でした。床を汚してもサッと拭き取るだけできれいになり、汚れが染み込み心配もありません。気がねなく料理をつくれるのがいいですね。


キッチンの床は、ワタショウのショールームで見て気に入ったメンテナンスフリーの素材をチョイス


キッチンとリビング・ダイニングを仕切る収納は、手前が家族の写真などを飾る「見せる収納」、奥の引き戸には来客用のカップなどを収納


木目調とアイアンがモダンな雰囲気を醸し出すスケルトン階段。吹き抜け上の天窓からの採光も十分

Q.施工会社を決めた理由は?

aruku ワタショウさんとの出会いについて教えてください。
奥様 子どもたちの小学校入学をひかえ、家づくりを考え始めました。その頃はまだ家族で主人の勤務先がある喜多方で暮らしていたのですが、向こうは冬になると寒くて寒くて…。
ご主人 ずっと冬の寒さに悩まされてきたので、「家を建てるなら絶対に暖かい家がいい」と思い、家づくりに関する本や雑誌をいろいろ読み、SW(スーパーウォール)工法に行き着きました。従来の木造住宅の施工方法に、高断熱・高気密の独自のSWパネルを組み込んだ施工方法で、断熱性・機密性だけでなく、耐震性も高いし、長期優良住宅やゼロエネ住宅にも適しています。
奥様 何より自分たちの要望に合わせて、自由に設計できるところが魅力だと思いました。
ご主人 SW工法を採用している施工会社を探していたとき、「ビッグパレットふくしま」で行われた家づくりのイベントで、ワタショウさんに出会い、SW工法を採用していることを知ったんです。そこで社長の渡邉誠さんといろいろお話して、「ここにお願いしよう!」と決めました。 
aruku 何が決め手になったのですか?
ご主人 誠さんは、私たちの話にしっかり耳を傾けてくれました。最初からSW工法や自社の家づくりの説明をするのではなく、まずはどんなふうに暮らしたいのか、予算はどのくらいなのか、じっくり聞いてくれたので、私たちも「こんなことを話したら、笑われるんじゃないかな」と遠慮することなく、自分たちの夢を話すことができました。
aruku そうだったんですね。夢はかないましたか?
奥様 全部かなえてもらい、大満足です!子どもたちもきっと満足していると思います。毎日、家じゅうを駆け回っていますから(笑)

このお家を建てた施工会社
ワタショウ
田村郡
ワタショウの詳細はこちら

関連する記事を調べる

その他の体験談

その他の工務店の体験談一覧
CATALOG

各工務店の魅力がよく分かる
カタログをお送りします

カタログを請求する
ページの先頭へ